ジブリパーク

《ジブリパーク》魅力紹介!アクセス情報・完成予定エリアなど!

投稿日:2020年5月10日 更新日:

2022年秋に愛知の愛・地球博記念公園内で「ジブリパーク」がオープンします。

国内だけでなく、世界中にファンが多く、人々を魅了し続けたスタジオジブリ作品が、その世界観そのままにテーマパークとしてオープンします。

ジブリファンだけでなくともワクワクが止ませんね。

今回は、このジブリパークについて紹介したいと思います。

場所・アクセスについて

まずは、ジブリパークの場所について紹介します。

・場所

愛・地球博記念公園(モリコロパーク)
〒480-1342 愛知県長久手市茨ケ廻間乙1533-1
TEL:0561-64-1130

・アクセス(自動車でお越しの場合)

東名高速道路・日進JCTから、名古屋瀬戸道路に分岐「長久手IC」東へ約5分
または東名高速道路「名古屋IC」から東へ約20分

※注意点(6号線からお越しの場合)
西口と北口の最寄りの交差点は高架橋となりますので、交差点手前の側道で降りる必要があります。(案内看板がございますが見逃さないようにお気をつけ下さい)

・アクセス(電車・バスでお越しの場合)

◼︎電車
東部丘陵線(リニモ)〜『愛・地球博記念公園駅』下車すぐ リニモ運行情報
◼︎バス
名鉄バス『愛・地球博記念公園駅』下車すぐ

 

テーマパーク5エリア紹介

ジブリパークは2段階に分かれて5エリアが開業される予定であり、まず2022年に3エリア開業した後に2023年度に2エリアが開業する予定です。

このジブリパークは愛知万博の森などの自然をそのまま生かしつつ、ジブリ作品の世界観を再現した自然と一体になったテーマパークです。

現在の予定では5エリアですが、これからもジブリエリアは拡大予定するようです。

今後の情報にも期待が高まりますね。

・ジブリパーク開業スケジュール

次に今後のジブリパークの開園スケジュールを紹介します。

開業スケジュールは以下の通りです。

開業スケジュール 予定開業時期 エリア
第1期 2022年秋 青春の丘エリア
ジブリの大倉庫エリア
どんどこ森エリア
第2期 2023年 もののけの里エリア
魔女の谷エリア

 

ではそれぞれのエリアについて紹介します。

 

・ジブリパーク:2022年秋(予定)

まず、2022年に「青春の丘エリア」、「ジブリの大倉庫エリア」、「どんどこ森エリア」の3エリアが開業予定です。

①青春の丘エリア

青春の丘エリア©Studio Ghibli
「青春の丘エリア」のコンセプトは「来園者を迎え、導くジブリパークの象徴」です。

ここでは、「耳をすませば」の作中に主人公雫が訪れる「地球屋」等の施設が設置されて、平成初めの住宅地をイメージとして整備される予定のようです。

作品・施設内容

・耳をすませば:地球屋

・猫の恩返し:猫の事務所

・ハウルの動く城

・天空の城ラピュタ

 

エレベーター棟 (C)Studio Ghibli

②ジブリの大倉庫エリア

(C)Studio Ghibli

「ジブリの大倉庫エリア」では、その名の通りジブリ作品などを保管、保存しており、それらを展示することで懐かしさを体感することができるエリアとなっています。

展示用に作られた常設展示室、企画展示室、約170席を設ける映像展示室の3つによって、ジブリ作品の世界を存分に堪能できるよう設備となっており、また、売店と喫茶などでくつろぐことたできるエリアになるようですね。

作品・施設内容

・千と千尋の神隠し

・耳をすませば

「千と千尋の神隠し」の千尋が迷い込んだ世界を堪能できるのは楽しみですね!

ジブリの大倉庫エリア商店街 (C)Studio Ghibli

ジブリの大倉庫エリア (C)Studio Ghibli

③どこどこ森エリア

(C)Studio Ghibli

「となりのトトロ」で、作中に登場する草壁一家が引っ越した「サツキとメイの家」を中心とした昭和の田園景観をイメージした施設です。

この「サツキとメイの家」はすでに愛・地球博記念公園の中にあり、大変人気が高いエリアです。

詳細はこちら→《となりのトトロ・サツキとメイの家》へ行ける施設!

作品・施設内容

・となりのトトロ:サツキとメイの家/お社/散策路等

「サツキとメイの家」に加えて、映画の一場面で登場する社や散策路も追加される予定のようで、より一層「となりのトトロ」の世界観を楽しめるエリアです。

(C)Studio Ghibli

・ジブリパーク:2023年度(予定)

2023年度には「もののけの里エリア」「魔女の谷エリア」の2エリアが開業予定です。

④もののけの里エリア

©Studio Ghibli

「もののけの里エリア」では、「もののけ姫」のタタラ場をモチーフにした建物などが建設されるようですね。

あいちサトラボと一体となった体験の場として作られるようで、「もののけ姫」の主人公アシタカが住んでいたエミシの村や、エボシが経営する精錬所が体験できるとのとこです。

昔ながらの日本にある里山的風景を楽しみたいですね!

作品・施設内容

もののけ姫:エミシ村/タタラ場等

 

⑤魔女の谷エリア

©Studio Ghibli

「魔女の谷エリア」では、「魔女の宅急便」「ハウルの動く城」の世界を楽しむことができます。

「魔女の宅急便」に登場する「オキノ邸」や「ハウルの城」等をはじめとして遊戯施設、休憩・レストラン棟などが整備された複合施設となるようですね。

作品・施設内容

・魔女の宅急便:オキノ邸

ハウルの動く城:ハウルの城

ジブリに登場した魔女達とはこのエリアで会うことができると思いますが、どのようにして魔女達と出会えるかたのしみですね!

©Studio Ghibli

ジブリパークの規模は?

©Studio Ghibli

次に「ジブリパーク」がどの程度の規模となるのかについて紹介します。

ジブリパークは愛・地球博記念公園全体(約194ヘクタール)のうち約7.1ヘクタールを使用して建設されます。

それぞれのエリアの面積や施設は以下の通りです。

各エリア 占有面積 施設・面積
青春の丘エリア 約0.8ha 地球屋:約300m2
エレベーター棟;約20m2
猫の事務所:約3m2
ジブリの大倉庫エリア 約0.8ha ジブリの大倉庫:約9,600m2
どんどこ森エリア 約1.8ha サツキとメイの家:約100m2
管理棟:約30m2
サブゲート棟:約60m2
もののけの里エリア 約0.8ha
魔女の谷エリア 約2.9ha

全エリア合計で約7.1haです。

よく比較される東京ドームは4.67haですので、東京ドーム1.5倍程度の広さですね!

これは1日では回りきれないでしょうから、何回も楽しめそうですね

 

 

・まとめ

三鷹の森ジブリ美術館とはまた違った世界を楽しむ「ジブリパーク」、楽しみですね!

全5エリアの全てが開業するのは2023年と遠いような、近いような感じです。

今後も情報が出るたびに配信していきたいと思います。

一緒に「ジブリパーク」の完成をたにしみにしましょう!

→《三鷹の森ジブリ美術館》についてはこちら

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